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【すごい!!開店半年でリニューアル!!「橙の鬼灯亭(だいだいのほおずきてい)」】

去年9月にOpenした、スペイン×和風居酒屋の「橙の鬼灯亭(だいだいのほおずきてい)」が半年でまさかのリニューアル!!

 

隠れ屋でありながら、とっても人気店。
施工したお店がにぎわっているって本当に嬉しい限りです。

 

 

今回のリニューアルは座敷を掘りごたつにします。

 

 

大工さんが今の座敷に開口をあけます。

 

 

 

テーブルをそのまま使用するのでそれに合わせて木下地を造作。

 

 

 

店長、見に来てくれました。
(寝起きっぽいですね(笑))

実際にテーブルを置いてみて、座ったときの高さを確認。

 

 

 

大工さんの作業が完了。

 

 

仕上げはサンゲツの畳タイル(GT-717-T)を貼りました。
本物の畳ではないのですが、見分けがつかないくらい、
いい感じの仕上がりです。
(店長が完成後お店に入って、畳のいい匂いするーっ!!って言ってましたけど、するわけないのに・・・(笑))

 

 

 

踏み板を可動式にしており、こちらが真ん中で仕切った場合です。

 

 

 

端に踏み板を移動すると、

 

 

 

大人数仕様に変わります。

 

先週の日曜日、早速大人数仕様にしてもらい、
10人で昼から宴会させてもらいました^ – ^

店長、いつもありがとうーー!!

 

 

高山建設株式会社一級建築士事務所
writer : 高山道男

【日本の風土に向いていない屋根材?】

 

去年のH30.9.4の台風で被害を受けた屋根の葺き替えです。
アスファルトシングル材が葺かれていました。

 

強風で部分的にあちこち捲れ上がってしまいました。

アスファルトシングルは軽量で施工性が良く、耐久性、耐候性に優れていますが耐風性に劣るように感じます。
台風の多い日本では適さない屋根材と言えます。

 

カバー工法で金属屋根横葺き ”MSタフワイド220″ をご提案しました。

 

棟の板金を捲ります。

  

 

既存屋根材の上から ”カスタムライト” というルーフィング材を軒から棟に貼っていきます。
 

 
カスタムライトはシート裏面が粘着層となっていて、改質アスファルトと粘着層のW効果で釘穴をシールして雨水の侵入を防げる商品です。

  

ルーフィングが完了した後、金属屋根横葺き ”MSタフワイド220″ を施工していきます。

 

 

棟に包み板金ほ施工して完成です。

 

 

 

お施主様から笑顔で
すごく良くなった!近隣の方からもとっても評判が良い!
と、とても喜んで頂けました。
 

 

このお仕事やり甲斐を感じる瞬間です。

 

 

高山建設株式会社一級建築士事務所
writer : 一級建築士 高山道男

[重大発表!!]

なんと

新しい2人の女性スタッフが一緒に
働いてもらえることになりましたー٩( ‘ω’ )و

 


どちらも以前に建築関係のお仕事をしておられてた即戦力!!

 

1人は2級建築士+2級建築施工管理技士資格を持っている方。

 

もう1人はフラワー装飾技能士の資格を持っている方。

 

どちらもご家庭があり、子供さんもいるので
主婦目線で住まいをご提案するにはもってこいの方々。

 

それぞれ違った観点があるとおもうので、
弊社の女性一級建築士がこれまでになかった
スパイスを加えたご提案が出来ると思うとても楽しみです。

 
女性目線での住みやすいお家のプランニングはお任せ下さい!!

 

高山建設株式会社一級建築士事務所
Writer:高山道男

 

【アイアン×畳 の チェアー】

「酒菜やいしもんのカウンター」に合うチェアーを設計製作しました。

私のお気に入りはこの可愛らしい背もたれです。

座面には和を取り入れたいと思い、畳を使用。ただ、イ草の畳では耐久性や防汚性に難があるので “和紙畳” を採用しました。

和紙畳は水分を弾く用に撥水加工がされておりますので、

飲み物、食べ物等をこぼしてもサッと拭くだけで綺麗になります。

また、耐久性が非常に良く(イ草の畳と比較すると3倍以上)なので、傷や摩擦などによる傷みにも安心です。

骨組みは店内の棚と同じスチール製とし、色はマットブラックを採用しました。

昨日、ふらっとお店に寄りました。

足置き兼荷物置きとして製作した部分もその通りに使用されているのを見ると、とても嬉しいですね。

TAKAYAMA Construction Co.,Ltd. | 高山建設(株)一級建築士事務所
writer| 一級建築士 高山道男