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【 祝 高山建設 2周年 】

平成29年9月29日

TAKAYAMA Construction|高山建設

設立2年目を無事に迎えることが出来ましたーーっ!!

 

 

おめでとーーーっ!!

パチパチパチ〜〜〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

 

9月7日にオープンした

『酒菜や いしもん』(リンクは食べログにとびまーす)で

従業員でお祝いしました♪

 

 

 

 

美味しいお酒を飲んで、

食べて、歌って、踊りました(笑)

 

 

 

 

 

 

親友のお店を作らせてもらって、

そこでこうしてお祝いできて

とっても幸せを感じましたっ(*^_^*)

 

3年目に突入しました。

 

 

ご紹介ばかりでここまでやってこれたのも

本当に皆様のお陰でございますっ!!!

 

 

心から感謝を申し上げます!!

ありがとうございます(*^_^*)

 

 

強力な助っ人の女性建築士が参入し、

前年以上にたくさんの施工をさせて頂きました!

 

 

戸建reform 

 

 

 

 

マンションreform

 

 

 

 

 

 

 

 

戸建renovation

 

 

 

 

barber店舗新装

 

 

居酒屋店舗新装

 

鉄骨4階建事務所新築工事の給排水衛生設備

などなど、本当にたくさんの工事をさせて頂きましたっ♪

 

 

施工業者様、建材屋様と

良質な”モノ”から生み出される”

”一生ものの価値”をご提供していけるよう

スタッフ一同、日々精進致します。

 

 

 

弊社が起点となり、お施主様、施工業者様、建材屋様と

人間的な繋がりを築いていければと考えています。

 

 

今後とも末長くご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

 

TAKAYAMA Construction|高山建設
writer|一級建築士 高山

ベランダのタイル壁復旧工事

こんにちは、高山です^ – ^

 

今回は東大阪でとある物件の

ベランダの改修工事ブログです。

 

工事前の写真です。

もう、いつタイル張りの壁が
落ちてもおかしくない状況です。

 

 

ベランダの下側はすでに崩落しています(^_^;)

 

そこから恐々顔を突っ込み、中を確認。

 

中はこんな感じ(・_・;

あちゃ〜

もう、ボロボロ・・・

 

ベランダの解体開始〜

といきたいとところですが、

足場が必要・・・

 

とりあえず、足場設置場所を確保します。

 

 

 

大工さんと父親のコラボのテキパキ作業で

 

はい、この通り!!!

 

足場設置場所確保!

 

 

足場設置前にさらなる崩落が恐ろしや〜

なので・・・

脚立で届く範囲でとりあえず

 

さっと解体!!!!

 

 

ワォ、作業、早っ!!∑(゚Д゚)

 

 

いざ、大工さんお手製の木足場を設置。

そして、復旧作業開始〜〜〜〜!!!

 

 

!!!!!!

 

 

わぁ〜〜〜!!

ここもえらいことになってる!!

 

アスファルト防水がデロ〜ンデロ〜ン・・・( i _ i )

完全に防水が切れちゃってます。

 

さらに、桁がもう完全に腐ってて、

先っぽは何処へいったの??( ゚д゚) 状態です。

 

防水はベランダ床モルタル上から、

塗膜防水をするとして・・・

 

よし、まずはこの桁を補強します!!

 

中途半端に腐ってる部分をチョン切ります!!

 

 

次に桁を継ぎ足してボルトで締め付け、

L金物とプレート金物で「念には念を!」

さらに補強!

 

よっしゃーっ!!

これで完璧です!!!!

 

次はベランダ床の補強。

防水が切れていたせいでボロボロ( ´△`)

 

ベランダ床上からやり替えるのは予算上できません。

 

てことで、綺麗にめくって、

 

下からコンパネ材を押し当て補強。

 

 

 

うんうん、いい感じいい感じ(*^_^*)

 

内部復旧が完了したあとは外周りのモルタル下地張りです。

お、なんか壁らしくなってきたぞ〜〜♪(←変わりようをめちゃ楽しんでます(笑))

 

次は大工さんに変わり、左官屋さんの登場ですっ!!!

モルタルで塗装ができるように壁を仕上げていきます。

 

作業完了ー!

綺麗っ!!!!

この左官屋さん、とっても腕がいいと思います(*^_^*)

 

このあと塗装して完成です!

が、モルタルは乾燥収縮しひび割れするのですぐに

塗装してしまうとそのひび割れが表に出てきます。

 

なので、最低一週間は乾燥させて、

モルタルにヒビが入るのを待ってから塗装します。

 

塗装をして、完成ですっ!!!

なんということでしょう。(←某テレビ番組のセリフ風(笑))

 

安全なお家になりました(*^_^*)

 

TAKAYAMA Construction|高山建設
writer|一級建築士 高山

【15年間ずーっと雨漏り。その原因はベランダの〇〇だった】

『ちょっと教えて!!』

『これって雨漏り!?』

 

不動産屋のAさんから電話がありました。

 

築15年の建売住宅は建てられたからおそらくずーっと雨漏りしていた

 

最初、不動産屋のBさんが買主さんに、

これは雨漏りじゃなく、木のヤニですよ〜

となんの根拠もなくいい加減な発言をしたそうです。

 

そのあと、このBさんは会社を辞めてしまい、

電話を掛けてきたAさんが引き継ぐことになり、

再度買主さんに聞かれ、Aさんは雨漏りじゃないか・・・

 

と不安に思い、僕に連絡をくれ画像を

送ってきたのです。

 

画像を見ておそらく雨漏りだ・・・、と伝えました。

 

すぐに見にきて欲しいと言われました。

今特に雨も降っていないのになぜか、とても急ぎ、

困っている様子だったので、用意をすぐにして向かいました。

 

もうすでに契約していて、引き渡しが一週間後

焦るわけですよね。

 

現場につき、目視した感じでは

明らかに雨漏り・・・

 

2階に上がり怪しげなところを確認しました。

 

 

ベランダのサッシの周り。

下屋と壁との取り合い。

 

 

ここが一番怪しそうだなと目星をつけて、

その日はもう夕暮れだったので後日水を掛けて調査することにしました。

 

 

翌日に水をかけて調査しました

・・・この壁はサイディングと呼ばれる素材の外壁材ですが、

かなり反っていて、コーキングも破断していました。

 

長時間、水を掛けましたが和室には水が出てきません・・・

 

 

やっぱりヤニだったのか!?

見当違いでヤニでなければ嬉しい・・・

と、ホッとしたのは束の間。

 

ボトボトボトーッ!!

 

和室の柱を伝って大量の水が流れ込んできました!!

 

和室で僕と不動産屋のAさんがホッとしながら打ち合わせしている最中、

同行してた、女性建築士があるところに水を掛けたのです。

 

情報操作や手品などと同じトリックにどっぷりハマってしまった!

原因はこの隙間だったのです。

 

しまった・・・

肝心なところを見逃していた・・・

大きく反ったサイディングに気を取られ過ぎていました。

 

情報操作や手品では大きな情報や動作で大衆を引きつけ、

バレてはいけない作業に目を向けないようにするテクニック。

 

その人間心理の誘導にまんまとハマってしまったのです。

 

でも、良かった。

原因がわかれば直すのは簡単。

雨漏りは原因を掴むのが一番難しいのです。

 

この部分で怪しいのはサッシと水切りとベランダ防水との取り合い関係。

そこにコーキング剤を充填すれば直る。

 

そう確信していました。

 

裏側↓

 

あれ・・・??直らない・・・

(もちろん裏側もコーキングを充填しました。)

水の量は激減しました。

柱をツタってくる水もありません。

 

ですが、ポタッ・・・ポタッ・・・っとたまに

天井に水が落ちる音がするのです。

 

何度充填してもそれは消えません。

 

おかしい・・・

 

サイディングを張り替えることにしました

最終手段として考えていた方法です。

出来れば、行いたくなかった方法です。

しかし、買主様もこれでは納得できませんよね。

なぜ、出来ればしたくなかったかというと、

・既存部分と張替え部分の取り合い部分で納まりの不具合が出てる可能性があること。

・既存部分と張替え部分の色が変わってしまうこと。

・既存部分と張替え部分の柄が変わってしまうこと。(15年前の同じサイディングがないので)

買主様にどのようになるかしっかりご説明し、ベランダ部分の3面だけを

張り替えるようにしました。

 

白のこのデザインで決まりました。

(後々サイディングの全面塗装をしなくてはいけないので、

その時に他の部分も白に合わせる考えです。)

 

材料が揃い工事着工。

サイディングを撤去しました。

 

 

え・・・!?

マジ・・・!?

 

 

次回に続く・・・

 

 

TAKAYAMA construction | 高山建設

writer : michio takayama

【毎日満席!!予約しないと入れないお店!】

こんにちは、高山です。

 

大阪駅前第一ビルで王道の4件はしごをしてきました。

 

【酒菜や いしもん】

ここは僕の高校の時の同級生が経営しています。

大阪駅前第一ビルB2に3店舗も構えています。

 

この大阪駅前第一ビルの家賃はとってもとっても高い。

その中で3店舗、そして毎日予約しないと入れない繁盛店です。

 

 

まずは、[お刺身盛り合わせ]

隣のお客様がこの鮮度のものを

北新地で食べようもんなら¥3,000-はするぞー、

¥900-で食べれるなんてこのお店すごいねーって言ってました。

 

 

次は、[トマトジュレの冷製茶碗蒸し]

夏の新作です。具沢山の冷たい茶碗蒸しに

トマトジュレがすごくマッチしていました。

 

女性建築士、絶賛しながら、1人でほぼ完食しちゃいました。

1口しかもらってないよ・・・

 

 

次は、[鶏と夏野菜のおばんざい]

鶏肉、茄子、人参、ズッキーニ、玉ねぎ、パプリカなど

色々な具材が入っていました。

 

ここのお店のおばんざいは本当に美味しいし、

おばんざいなので出てくるのがとっても早い。

 

 

次は、[アオサのさつま揚げ]

季節によって、主になる具材を変えています。

フワッフワです。タレが添えられていますが、

そのままでも優しい味が付いてて僕はそのままが好み。

 

 

最後に、[金目鯛の煮付け]

これは裏メニューです。

僕たちが予約すると出してくれます。

女性建築士が魚の煮付け大好きなことを知っているので

手間が掛かるのに仕込みしてくれて出してくれます。

めちゃうまでした。

 

1時間ぐらい1店舗目でゆっくり飲み食いさせてもらい、

このあとは2、3店舗目に行って、

従業員さんと1杯ずつ飲みながら、少しお話しさてもらいます。

 

この時間も僕はとっても好きです。

 

で、お会計・・・

びっくりするぐらい安かった。

従業員さん、みんなに飲んでもらって、

僕たちもたらふく飲んで食べて、

¥9,000-台。

 

さて、このあとは、4軒目、

この酒菜屋いしもん本店の前にお店を構える、

【いざ韓や すたいる】

へと足を運びます。

 

ここもまた美味しいんですっ!!

 

また、次回レポしまーす。

 

TAKAYAMA Construction | 高山建設

writer  飲み食いが生き甲斐 高山

 

【絶品!!数々のメディアで報道されている焼肉店!!】

こんにちは、高山です。

 

先日、数々のメディアに

取り上げられている、

 

焼肉屋に行ってきました。

肉の概念が覆されました。

 

 

関西テレビ「よーいドン」で

放映され、「となりの人間国宝」

と認定されています。

 

他に、

 

毎日放送「魔法のレストラン」や、

関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」、

 

 

雑誌でも有名な、

 

「関西ウォーカー」や、

ぴあMOOK関西「関西肉の名店」や、

「あまから手帖」

などで掲載されています。

 

 

https://www.facebook.com/michio.takayama.12/videos/1228113913980813/

 

 

肉が好き過ぎて、

肉屋を開店し、

 

 

業界の流通コストのイイ加減さを

不審に思い、自分で牛を育てる牧場を作って、

生産、仕入れ、販売まで一貫して行なっています。

 

 

僕と同じ年34歳の経営者です。

 

 

大阪の西中島駅に6店舗展開し、

大分県に牧場を持っています。

 

 

焼肉食堂 匠
→ http://www.yakiniku-takumi.lockin.jp/

 

 

その方が次に出す店の

内装のご相談あるとのことで

経営されている焼肉店で

食事をしてきました。

 

その方が出す肉の

美味しさに

感動しました。

 

食べることを生きがいに

している僕にとって

 

今まで食べた、

どの肉よりも

 

 

旨みがあり、

愛情があり、

誠意があり、

 

 

言葉に出ないってことを

初めて自覚できたぐらいに

肉がおしいかったです。

 

 

経営者の方は【1級お肉博士】

という称号をお持ちです。

 

 

贅沢なことに

僕はその方のお店で

その方に焼いてもらいました。

 

 

その方が焼いてくださり、

その方が肉一つ一つに

説明を添えながら、

お皿に運ばれます。

 

 

「視覚、聴覚、嗅覚、触覚」により

 

 

口に入れる前に

もう、絶対美味しい、

という感覚になり、

 

 

最後に「味覚」で味わう・・・

 

 

本当に絶品です。

 

 

特に美味しかったのは

ユッケとすき焼き(炊きたてご飯付き)。

 

ユッケは、ユッケでないのです。

 

薄い肉を炙り、

そこにプリプリの卵黄をのせ、

それをクルンッと巻いて、

口に頬張ります。

 

 

 

 

口の中で、

卵がとろけ、

それと同時に肉がとろけ

 

 

 

絶妙・・・

 

 

すき焼きは

柔らかい上質の肉に

焼いたあと、

牛脂の旨みが入った

卵をふんだんに付け

 

 

ご飯の上にのせ、

たっぷりの卵と

炊きたての白ご飯と

一緒に口に運びます。

 

 

これまた、絶品。

 

 

ぜひ、行ってみてください。

焼肉食堂 匠
→ http://www.yakiniku-takumi.lockin.jp/

 

TAKAYAMAConstruction |高山建設  writer高山