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お風呂でゆったり おうち時間満喫♪

寒い日が続いていますね。

最近は冬でもシャワーの方も増えているようですが、たまにはゆっくりバスタブに浸かってリラックスしませんか

お風呂タイムをより満喫出来るようなバブルバス機能についてです。

お客様から新しくするお風呂にバブルバス機能が欲しいとご相談いただきました。

バブルバス機能とは浴槽の湯はりや追い焚き時に使うアダプターを専用のものに替えるとバブルバスが出るものです。

浴槽のアダプターの部分から細かな気泡が出て、お肌を包み込み温浴効果を保ち

微細な気泡が皮脂の汚れを吸着する洗浄効果や湯ざわりが柔らかくリラックス効果があると言われています。

今の季節に最高ですね!

 

バブルバス機能のアダプターは給湯器メーカーなどからも販売されていますが、今回のお客様はハタノ製作所のウルトラファインアダプターを取り付けられました。

ハタノのアダプターは、ほとんどの既存の追い焚き機能付きユニットバスに取付可能なので給湯器やお風呂の取替えする方以外も取付可能です。

その為、浴室リモコンなどの取替えの必要もなく浴槽内のアダプター部分のスイッチで操作します。

他にもバブルバス機能のアダプターはリンナイやノーリツなどの給湯器を取り扱っているメーカーからも出ています。

給湯器の寿命は一般的に10年~15年いわれています、給湯器やお風呂などの取替えを考えている方はバブルバス機能もあわせて取付してみませんか

希望が叶う!キッチンリフォーム

先日、弊社で何度か施工させて頂いています方からキッチンリフォームのご依頼をいただきました。

壁面に向かってのキッチンから対面式にご希望です。

お孫さん達が来られた時に何人かで作業出来たり、お料理を一時的に置けたりするスペースがあればいいかなぁということで、それにそって何パターンかのPLANをご提案し、お打ち合わせを重ねPLAN決定しました!

システムキッチンは奥様があらかじめ見て気に入っておられた、LIXILリシェルでカウンターはセラミックトップです(^^)

リシェルはLIXILの中でハイグレードのキッチンになり、特徴としてはワークトップにセラミックトップを選択できます、セラミックトップは見た目の高級感だけでなく熱やキズ、汚れに強く長く美しさを保ち耐久性があります。

シンクも今回ハイブリッドクォーツシンクを選ばれていて、こちらもワークトップと同じく熱やキズに強く、汚れの落としやすさが特徴です。カラーも3色から選ぶことが出来、今回のようなダーク系のセラミックトップにも合ったカラーコーディネートも可能です。

同時に新しく設置したカップボードもカラーを合わせ全体的に統一されたダーク系の色で落ち着いた雰囲気が素敵なキッチンになりましたね!(^^)!

機能や毎日のお手入れも格段に良くなってゆくゆくは大勢でのお料理も楽しんでいただけると思います。

 

憧れの壁掛けテレビ☆デメリットはこれで解決!

堺市在住のI様邸。

リビングの壁クロスを張替える工事ですが、

将来壁掛テレビの設置ができるように、壁の部分補強工事をしました。

壁掛テレビ憧れますよね~

部屋がスッキリするし、絵画を飾ってるかのようにオシャレですし…

でも壁にどこでも取り付けていいのかな?配線は見えたまま?

この工事はこの2点を解消した内容なんです。

壁掛テレビを設置するには専用の壁掛金具が必要です。

壁に穴を開けてうまく固定できるか心配ですが、

壁掛け金具の大きさと取付場所を決めておいたら、

あとは補強するだけです。

現状の壁をめくって補強します。

写真の黄色部分が工事したところです。

(I様邸の壁の材質は木材)

 

ビデオ配線など付属する配線コードは

壁の内側を通せるように

目隠しプレートを取り付けました。

最後にアクセントカラーのクロスを貼って完成!

工事は1日作業でできますよ。

 

高山建設(株)一級建築士事務所

writer:上野

 

 

 

在来工法でこだわった浴室リフォーム

浴室リフォームのご紹介です。

堺市N様邸です。

現状の浴室はユニットバスでなく浴槽半埋込タイプになります。

在来浴室はユニットバスと比べると、

・断熱性が低く浴室内が寒い。

・寒いのでお湯を何度も温めなおす。

・床のタイル張りが肌にふれた時、冷たい。

など弱点があります。

最近のお風呂はユニットバスが主流ですが、

在来工法の浴室でも

その弱点を克服して断熱性を高め

快適に使用できるようになります。

N様邸は浴室暖房を利用して寒さ対策をされています。

今回のリフォームでサーモタイルといって、ヒヤッとしないタイルを採用しました。

それと、浴槽はお湯が冷めにくい保温浴槽を採用しました。

 

↑上の写真はこれまで使用していた浴槽を撤去した後、

浴槽を設置する前の仮置き状態です。

壁と床のタイルもこのように施工に支障がある部分だけ撤去して張り替えます。

そして、

↑完成写真です。ユニットバスと違いエプロン部分が外れないのも特徴すね。

現状の浴槽より大きいサイズをいれています。

浴槽の種類や大きさ、壁、床の造作など自由にこだわることができました!

 

高山建設(株)一級建築士事務所

whiter:上野

 

もうすぐ完成

昨年12月から始まったお肉屋さんの改装工事がもうすぐ完成します!

内装工事完了後のトイレの写真を見て下さい。

便器はTOTOのGG/GG-800ウォシュレット一体形便器です。

すっきりとした便器に合わせて、

壁クロスと床をコーディネイトしています。

 

応接室トイレの正面の壁はグレーのアクセントクロスにしています。

床はストーン柄のフロアタイルです。材質もしっかりしています。

↑ 応接室のトイレです。

 

スタッフルームはナチュラルな色合いを選んだので落ち着いた雰囲気になりました。

↑スタッフルームのトイレです。

 

お客様にクロスのカタログを見て頂いて何種類か選んだら、

少し大きめにカットしたクロスを取り寄せて最終確認をします。

 

↑これがA4サイズのクロスです。カタログで見たのと、

色味が違って見えることがあるので確認しやすいです。

モノトーンでも微妙に色味が違いますね。

貼ってからなんか違う?ってことにならないように!

 

他の部屋にもたくさん取り寄せたので、このサイズのクロスがたまってきました。

処分するのがもったいないと思い何か使えないか思案中…

 

 

高山建設(株)一級建築士事務所

writer:上野

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。

本年も更なる向上に努めて参りますので、

より一層のご支援、お引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

*  *  *

2021年は新型コロナのこともあって静かな正月を迎えました。

我が家は年末にトイレリフォームをしたこともあって

気分よく正月を迎えることができましたよ!

もっと早くすればよかったかなと思いましたが、

家族みんなに喜んでもらえたので満足です!

 

最近の現場でお肉屋さんの改装工事を紹介します。

現在営業している店の隣の物件を購入されたので、

1階に冷蔵庫と冷凍庫を新設。2階にスタッフルームと応接室を新設する工事です。

もとは店舗付き共同住宅でしたので、十分広さがありますね。

 

この写真は2階の解体前です。

解体後、床下地工事が終わったところ。

1階は冷蔵庫と冷凍庫を置くために

土間コンクリートを打ちました。

今日から外部足場を組立ました。窓も入れ替えて外壁も塗り替えるので

綺麗になりますよ!

 

writer: 上野

 

 

 

 

 

 

 

 

和から洋へ 床の張替え編

前回の賃貸リフォーム工事ですが、管理者の検査が終わり

工事完了いたしました!

1階はキッチンと和室をLDKの洋間にリフォームということですが、

今回のブログ内容は床の張替えについてです。

戸建て住宅の場合、和室の畳の下はベニヤ板があって、その下は根太という

下地を組んでいることが多いです。

畳を撤去した後は、この木の板が腐っていたり、傷んでいる場合はやり直しをする必要がありますが、今回は綺麗な状態でした。

写真はキッチンと和室の段差をなくすために再度根太を組み不陸調整してベニヤ板を貼ったところです。

 

床仕上げはクッションフロア貼です。

このクッションフロアはアンティークな木目柄ですね!

 

高山建設(株)一級建築士事務所

writer:上野

和から洋へ、賃貸物件リフォーム

最近、少しずつ秋らしくなってきましたね。

今週の木曜日はお月見だそうです。

 

現在弊社で戸建て賃貸物件のリフォームをさせていただいています。

キッチンの奥に和室がある間取りになっていますが、キッチンと和室の間の壁を一部撤去し和室も畳からクッションフロア貼りの床になる予定です。

独立したキッチンと和室から一続きのLDKとして使えるようなイメージですね。

ただ元々は和室なので襖や押入等があります。

建具にもよりますが、こちらも襖紙ではなく洋室と同じような壁紙のクロスを貼り和の雰囲気を抑えることが出来ます。

押入をクローゼットに変える事ももちろん出来るのですが、すべてリフォームすると予算もかさみますよね、今回は賃貸物件ですがご自宅のリフォームもご予算に合わせてココは丸ごとリフォーム、ココはあるものを利用し一部取替など取捨選択でご希望に沿った予算内でのリフォームも可能かもしれません。

今回は施主様に床のクッションフロアを選んで頂き、壁、天井、襖は弊社で選ばせて頂きました。

壁の一部と畳が撤去され印象もかわるリフォームの完了が楽しみです(^^♪

 

部屋の雰囲気をタイルで一新。

9月に入っても、とても暑い日々続きますね。

今年は新型コロナウィルスの感染予防でマスクは必需品になり、

夏のマスクをつけての作業はとても大変だなと思います。

熱中症にも気を付けながら、工事関係者の方頑張ってもらってます!

ここ最近の工事で厨房のタイルリフォームがきれいにい仕上がったのでご紹介します。

 

大阪キタを代表する歓楽街の雑居ビルビル1階に『ぞうすいと茶碗蒸しのお店』

が近々オープンします。この店のリフォームですが、

もともとは割烹料理店でお店を閉められて数年経っていました。

店内は和風内装でわりと良い状態で残っていましたので、

カウンターや厨房機器はそのまま使用。店主様の使い勝手がいいように

コンロ廻りや食器棚をリフォームしました。

厨房の壁は脂が飛んでベタベタして汚れが目立っていました。

客席側から厨房がよく見えるので綺麗で清潔感が出るような

タイル張りを提案させて頂きました。

使用したタイルは、INAXメタルスタッコ 300×600タイルです。

メタリックな光沢をもつコンクリート調タイルで

少し暗いところでも反射して光る部分があり、見る角度によって変化してきれいです。

目地の色はグレーにしてますので全体にスッキリ引き締めてくれて

汚れも目立ちにくいです。

こんな風に一部分だけでも施工可能なので大掛かりなリフォームでなくても雰囲気を変えることができます!

今回はレンガ風に貼りましたが、格子柄に貼るとまた違った雰囲気になり、大きさや色等組み合わせも自由にできるのがタイルの魅力ですね。

タイルはカタログを見るより、実際に見たり、感触を確かめることをお勧めします。

 

高山建設(株)一級建築士事務所

writer:上野