カテゴリー: 住宅リフォーム

[ユニットバス入り口パッキンの取り替え]

マンションのユニットバス入り口下のパッキンが

飼っている猫ちゃんにイタズラされて引き裂かれてしまった。

 

何とかならないかなぁ〜と、ご相談がありました。

 

 

入り口ごと取り替えないといけないのかなと、

とっても不安そうでした。

 

大丈夫です。

これだけを取り替えることが可能です。

 

商品代は定価2,200円です。

 

 

 

そして、誰でも簡単に取り替えれます。

 

TAKAYAMA Construction Co.,LTD. | 高山建設(株)

writer| 一級建築士 高山道男

【扉をオーダーメイドで設置】

金剛団地の扉の新調をさせて頂きました。

 

玄関を開けるとすぐにあるお部屋に扉がなくお部屋の中が丸見えでした。

 

before

 

after

 

まずは、私がお施主様宅をご訪問。

オーダーとなるのでどのような形でも作れます。

扉の形や色などのご要望をお聞きしました。

 

今回はPanasonicさんのカタログをお借りし、

イメージをお聞きしました。

 

リーズナブルなシンプルな形?

 

框が入っているお洒落なデザイン?

 

採光のためのアクリルパネル入り?

 

PA型の場合とPC型の場合でお見積もりさせて頂く事になり、

最終的には金額が少し高いPC型で決定しました。

 

レバーハンドルの形状、色も決めてもらわないといけません。

 

玄関を入るとほかの部屋の今付いている扉が見えます。

それらと合わせようと言うことになりました。

こちらが既に付いてある扉です。

 

 

後日、建具屋さんに訪問してもらい

正確な寸法採寸と色見本を沢山のお持ち頂き、

色合わせを行いました。

 

木目調の柄なので、色合わせはもちろん、

木目も合わせないといけないので結構難しいのです。

 

決定後、制作に掛かって頂きました。

 

設置は2時間程度で完了しました。

ありがとうございました(๑╹ω╹๑ )

 

writer :  代表 一級建築士 高山道男

 

1dayトイレのリフォーム

堺市北区中百舌鳥町のマンションにて
トイレのリフォームをしました!

 

トイレのリフォームは1日で完了します。

 

マンションの規定により、朝は9時〜工事開始。
夕方5時頃には新しい便器が使える状態になりました^^

 

before

便座の横にウォッシュレットの操作部がついていて
便器の後ろにタンクがついてある
よくあるタイプの便器でした。

 

 

after

新しい便器はタンクレス!
に見えるのですが、
タンクレスではなく、
タンクが小さくて背の低いタイプの便器です。

 

水圧の低いマンションでも使えます。
タンクレスのようにスッキリ
空間も広く感じることができます。

 

もちろん節水タイプなので
流す水の量は半分以下になり、
水道代の節約も間違いなし^^

 

手すりも壁に補強を入れ直し新しく取り付け、
床、壁、天井のクロスも張り替えて一新しました。

 

お掃除が楽になる♪
綺麗になって嬉しい♪
と、
とても喜んでくださいました。

 

ありがとうございました^^

 

TAKAYAMA Construction|高山建設
writer|女性建築士

[築50年以上のマンション水漏れ修理 その4]

前回のブログの続きです。

[築50年以上のマンション水漏れ修理 その3]

 

そうそう、ユニットバスの発注前に

こんなところも確認が必要です。

 

天井裏ですね。

 

マンションではコンクリートの梁や

鉄骨の梁が隠れています。

 

 

ユニットバスの高さに当たらないかの確認が必要です。

 

それと、もう一つ。

とってもとっても大事な確認事項。

 

搬入経路です。

 

玄関の幅は搬入に問題ないか。

廊下の幅は十分にあるのか。

洗面所、浴室の入り口の開口幅は問題ないか。

などです。

 

この現場の場合は

この現場の浴室スペースに入るユニットバスは

0816サイズと呼ばれるものです。

 

浴槽と浴室の床が一体なので

元々のお風呂の入り口からは入りません。

 

なので、この赤い斜線の壁を一度撤去してしまいます。

 

 

 

撤去するとこんな感じ。

 

 

そしてユニットバスの設置!

 

 

 

 

 

 

そして、壁も元通りに復旧。

 

以前の浴室が

 

こんなにスッキリ快適空間になりました!

 

 

期日の前日にギリギリ完成!!

期日にも間に合い、ホッと一安心です(๑╹ω╹๑ )

 

writer: 代表 一級建築士 高山道男

[築50年以上のマンション水漏れ修理 その3]

前回のブログの続きです。

[築50年以上のマンション水漏れ修理 その2]

 

さて、この漏水を修理するためには

一度浴室の床を全て解体しないといけません。

 

ここで、浴室を作り直すのに

在来工法の浴室(今と同じタイル貼り)とするのか

ユニットバスにするのかご提案にとても迷います。

 

ユニットバスにするのが今後のことも考えて、

絶対に良いのですが、かなり安い賃料なので改修費にコストを

あまりかけないようにしなければなりません。

 

両方の見積もりを作って、

どちらが良いかオーナー様に

決めてもらおうと思ったのですが・・・

 

ここで選択肢をなくすご要望が・・・

 

入居が決まったので

14,15日で何とかして欲しい!!

 

 

と。

 

 

これから材料を発注して、

数種の業者さんの段取りして・・・

 

 

在来工法(タイル張り)の浴室では

モルタルの養生期間、防水後の漏水検査等を含めると

到底間に合に合いませんd( ̄  ̄)

 

 

ユニットバスの選択肢かなくなりました。

 

 

あらゆるところの寸法を確認して、

ユニットバスが設置できることを確かめ、

すぐにご提案、そして発注!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その次の日から

すぐに解体工事に入りました。

 

 

 

 

 

解体してみると・・・

やっぱり原因は防水。

 

 

 

配管と防水の接続部分の縁が切れています。

(今はこんな感じの施工となっているのですが、

昔はこんな感じだったんですね・・・(>_<))

 

 

はい、大方解体は完了しました。

 

続く・・・

writer:代表 一級建築士 高山道男

[築50年以上のマンション水漏れ修理 その2]

前回のブログの続き。

 

前回のはこちら

[築50年以上のマンション水漏れ修理 その1]

 

 

・・・あくる日

まぁ、漏れないだろうとかなりの自信を持ち、

浴室の洗い場から水を流しました。

 

 

えっ!?

かなりの勢いで下階に漏れてきました!!!

 

 

・・・おかしい。

 

 

確実な漏水原因を特定するために

漏れた直下の天井を復旧することを考慮し、

綺麗に天井を開口してもらいました。

(自分の父親ながら、大工じゃないのに

綺麗に開口するなぁと関心。

親バカならぬ、子供バカ(笑))

 

そして再度原因を確認。

今度は浴槽の中に水を流しました。

すると・・・

 

 

 

原因が判明しました。

防水の劣化です。

 

 

一般的にこういう納まりになっています。

タイルの下にはコンクリート(これは防水を保護するためのもの)があり、

その下に防水層があるという納まりとなっています。

 

 

この防水層に穴が空いているとか、破断しているとか、

何らかの形で支障をきたしていて、漏水します。

 

 

これを直すには防水のやり変えが必要となります。

これはちょっと簡単には直せそうにないですね。

大掛かりな工事となりそうです。

 

続く・・・

 

writer:代表 一級建築士 高山道男

[築50年以上のマンション水漏れ修理 その1]

築50年ぐらいの賃貸マンションの

1階の天井から水漏れ!!!

何とかして欲しいっ!!

 

 

と、大変お世話になっているオーナー様から

至急対応要請のご連絡がありました。

 

47年の管工事の経歴がある父親と一緒に、

現場へ直行しました。

 

ちょっと分かりにくいと思いますが、

赤丸印の部分で水漏れがあります。

 

早速上階に行き、原因を調査。

 

タイル張りのかなり古い浴室。

タイルやタイル目地に

かなりのひび割れや隙間が見られました。

 

 

下階の天井点検口からも天井を覗き込み、

配管を確認したのですが、

 

 

点検口が漏れの箇所からかなり離れていて、

とても確認し難い状況でした。

 

洗い場に水を流すと、

かなりの水が漏れてきました。

 

 

とりあえず、今回は漏水原因に考えられそうな

タイルの隙間や割れにコーキングを詰めて、

次の日にもう一度確認することにしました。

 

 

続く・・・

 

 

writer:代表 一級建築士 高山道男

[窓の木の枠も綺麗に補修できます。]

窓の木枠。

汚らしいので何とかして欲しいと依頼がありました。

 

 

 

日のよく当たる場所で窓の枠の塗装が剥がれています。

 

 

前回、リペア補修をご紹介しました。

[知ってました??傷も元通りになるんです。]

今回はリペアでは対応出来きません。

 

 

この修繕は塗装屋さんに力をお借りしました。

(シート貼りの窓枠の場合は補修屋さんの出番となります。)

 

 

一度捲れている部分、捲れていない部分両方の既存塗料を

落し新規塗料が綺麗に塗れるようにしないといけません。

 

この作業は「ケレン」と呼ばれます。

 

 

ケレン後にオイルステンと呼ばれる塗料

(木目を活かすことができる塗料)で

既存部分と色合わせを行い塗装します。

 

 

とっても綺麗に新築時のように蘇りました!!

 

お施主様も想像以上に綺麗になったと

びっくりされてとても喜んで下さいました。

 

こんなに喜んで頂けて

僕たちもとっても嬉しいです( ^ω^ )

 

ありがとうございました。

 

writer : 代表 一級建築士 高山

[キッチンリフォームは家族を変えちゃう!?]

キッチンがとーっても明るくなりました!!

 

マンションによくある間取りで、

リビングには大きな窓があるのですが

キッチンには壁が邪魔をして全くお日様の光が届かない・・・

 

 

こんな間取りが多いですよね・・・

 

お家の実権はほぼほぼ奥さんが持っていますよね?

(僕の偏見かな??笑)

 

その家の主(奥さん)がよく居る場所なのに

こんなにどんより暗〜いキッチンでは

気分もどよりしてしまいます。

 

美味しいお料理なんて作れないと思います。

 

お日様の光は活力になります。

日に当たると気分が晴れます。

奥さんが活き活きします。

 

 

うんと美味しい料理作ってくれるようになり、

それを食べる旦那さん、子供たち、

家族みんなが元気に健康に明るくなります。

 

 

キッチンはそんな大切な源を作る場所です。

一番力を入れるべき場所だと思っています。

 

 

完成後はリビングに入る光が壁に邪魔されることなく

キッチンに差し込んで来るようになりました。

 

 

 

 

これで奥さんも毎日、楽しく気持ちよく、

ご機嫌さんで過ごせるでしょう。

 

旦那さんも、子供さん達も奥さんがご機嫌だと、

とっても気分良く毎日楽しく過ごせることでしょう。

 

明るい家庭はキッチンからです。

 

 

とっても喜んで下さいました(^ ^)

 

writer: 代表 一級建築士 高山

[キッチンリフォームはこうでなくっちゃー の 続き]

キッチンのリフォームと一緒に

リビング、廊下の壁のクロスと

床のカーペットの張替えも行いました。

 

既存のクロスをめくって、下地調整。

パテ作業です。

 

 

キッチンの床はクッションフロアーを貼るので

リビングの床のカーペットの取り合い部分の下地調整。

 

 

リビングの床のカーペットをめくり、

フェルトと言われるクッション材もめくりました。

 

 

新しいフェルトを施工。

 

 

 

 

それから新規のカーペット貼り。

グリップ工法と呼ばれる施工法で、

この端っこの木に止め付けていきます。

 

完成٩( ‘ω’ )و

 

 

 

 

キッチンの床は水に強い、

クッションフロアーを貼りました。

 

次回は、いよいよめちゃ明るくなったキッチンを公開でーす٩( ‘ω’ )و

 

writer: 代表 一級建築士 高山