カテゴリー: 住宅リフォーム

光と存在を程よく伝える、格子建具

 

暑い日が続いていますね

今回は先日和室リフォームを紹介しましたお客様の今回は建具を紹介させていただきます。

 

和室とリビングとの取り合いの建具を取替えました。

 

 

 

壁を解体した、リビング側からの写真です。

 

 

 

中央の柱は取外しできませんでしたが、一部壁を取り除き、二つの引き戸を取り付けます。

 

 

 

そしてこちらが新しく取り付けたYKKの室内引き戸です。

YKKと言えば外窓などエクステリアのイメージが強いですが、こんな建具もあります。

 

 

今回お客様が採光のとれる建具をご希望で、でもガラスはあまり……ということで

こちらの樹脂パネルで出来ていて軽い、スクリーンパーテーションタイプの引き戸を取り付けました。

パネル部分も透明からマット調などタイプによって色々選ぶことが出来ます。

 

   

左がリビング側から、右が和室側からの写真です。

 

今回キッチン、和室、リビングもあわせてリフォームされ、リビングから和室につながる格子の建具で適度にリビングの明かりや様子を感じることも出来、更に快適に過ごしていただけると思います。

お手入れ楽々、ホーローキッチン

GWが終了し、今日から出勤の方も多いでしょうか?

わたしも長くお休みを頂いていたので休み明けは、頭がフル稼働してくれません(笑)

でも日々現場の工事は進んでいるので、のんびりしないで切り替えて頑張ります!

 

先月、弊社でリフォームしているお客様の工事が完了しました。

 

今回は主にキッチンを中心とした工事で、L型から対面シンクと壁向きのコンロにリフォームされました。

キッチンはタカラスタンダードです。

主な素材がホーローなのでお手入れ簡単なのが特徴です、特に油汚れなどが気になる壁などもホーローのキッチンパネルはふき取りが簡単に出来ると人気です。

 

 

 

こちらは工事中の様子、キッチン取外し前です。

L型の広いキッチンでした。

 

 

こちらが新しいキッチンです。

リビング側のシンクも解放感があり、壁側のコンロもスッキリしていて使いやすそうですね。

キッチンパネルもつやつやです。

 

 

色合いはシックな落ち着いた色を選ばれて、お持ちのテーブルやソファの色にあっていて素敵ですね。

あわせてリフォームされた和室も素敵なので次回ご紹介させていただきます。

 

ドア枠色は扉にあわせる?それとも。。

明日からGWですね。

毎年特に予定は立てないのですが、

最近ソロキャンプの動画をよく見るので、キャンプに行きたいです。

テントやタープ等のキャンプ道具は20~30年前からのモノなので、

とりあえず手入れしようかな!

最近のキャンプ道具は、デザインがおしゃれですね。

白いテントは流行りでしょうか?白で統一されたキャンプサイトもよく紹介されています。

 

昨年、中古マンション(築20年)の総リフォーム工事がありました。

それも白を基調とした仕上げにしています。

 

リビング・ダイニングの完成写真ですが、

この建具に注目にして下さい。

完成写真(左側と中央)の建具は、

ドア枠は単色ホワイト、扉本体はディープブラック柄(いずれもスキスムS室内ドア:EIDAI)

枠と扉の色を変えています。

枠は壁紙と合わせることで壁の一部に見えてきます。

扉の色は濃い目なので、引き締まって見えますね!

 

工事前の建具写真。

ドア枠と扉本体は同じ色にするのは定番かと思いますが、

ドア枠と扉は、同じシリーズであれば色の組み合わせは自由です。

色の幅も20年前より増えているので楽しんで選べますね。

また、今回の工事のように総リフォームで、建具を枠と扉すべて取り替える場合は、

建具撤去するのに建具の廻りの壁、床を少し解体するので、

壁と床の補修とクロス工事が必要です。

ご興味ありましたら相談承ります。

 

 

花粉対策にも活躍◎ ホスクリーン

暖かい日が続き、気持ちのよい日が続いていますね!

ただ……花粉の時期がピーク💦

花粉症の方はもちろん色々と対策されていると思いますが、その1つとして洗濯物どうしていますか?

洗濯乾燥機で一気に乾燥まで、もしくは浴室乾燥機、室内干し等でしょうか。

 

そこで今回は室内干しに役立つ、川口技研 室内物干しホスクリーンのご紹介です。

昨年、リフォームでベランダ側の和室を洋室改装し、その時天井にホスクリーンを取り付けました。

天井も解体したので、見た目もスッキリする埋込タイプのものです。

工事中の写真、天井に付いている白いのがホスクリーンです。

写真は解体後新しく下地を貼った状態で、この後、上にクロスを貼っていきます。写真でもわかりますがホスクリーンの飛び出しがほとんど気にならない程度ですよね。

ベランダ側なので外からの日差しも期待できます。

ホスクリーンは天井解体等などしなくても取り付けれるタイプのものもあり、

ホームセンターでも同じような製品も見かけますが、天井に取り付ける作業はなかなか大変ですし、天井の下地などにより取り付ける際に注意が必要ですので、ご興味のある方は、一度ご相談ください。

 

 

 

素足が気持ちいい、無垢フローリング

寒い日が続いていますね。

寒い時期は自宅でも素足で過ごす人は少ないかもしれませんが、今回は素足で肌触りの良い無垢フローリングについてです。

最近、弊社でも無垢フローリングにリフォームされた方がいらっしゃいました。

こちらの写真が工事中の写真です。

白のフローリングの上から新しい無垢フローリングを貼っています。

木目がキレイですね!

 

一般的にフローリングは集成材を使われていることが多く、集成材は薄い板を張り合わせ加工しているのでばらつきがなく、無垢材は一枚の自然なままの状態のものなので木目や色目にばらつきがありますが、一枚一枚違う良さがあります。

 

無垢フローリングの主なメリット&デメリットについてあげてみました!

メリットは…肌触りはもちろん、調湿効果や冷えの軽減です。一般的なフローリングに比べて木材に含まれる空気で冷気が伝わりにくくするそうです。他にも畳を新調した時のように真新しい時は木材によってそれぞれの香りや、年月が経つと色合いの変化などが楽しめます。

デメリットは…傷がつきやすい、水に弱いなどがあります。木材を選ぶ時にペットを飼っている方やキャスターなどを使っている方など生活にあわせて傷のつきにくいものを選んだり、水にぬれた時はすぐに拭きとるなど少し気をつける必要があります。

 

無垢フローリングは使われる木材にもいろいろな種類があるので、生活スタイルにあったものを選んでいただき、少しの適切なお手入れで長くきれいに変化を楽しめます。

フローリングを新しくする際は、無垢フローリングも検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

お風呂でゆったり おうち時間満喫♪

寒い日が続いていますね。

最近は冬でもシャワーの方も増えているようですが、たまにはゆっくりバスタブに浸かってリラックスしませんか

お風呂タイムをより満喫出来るようなバブルバス機能についてです。

お客様から新しくするお風呂にバブルバス機能が欲しいとご相談いただきました。

バブルバス機能とは浴槽の湯はりや追い焚き時に使うアダプターを専用のものに替えるとバブルバスが出るものです。

浴槽のアダプターの部分から細かな気泡が出て、お肌を包み込み温浴効果を保ち

微細な気泡が皮脂の汚れを吸着する洗浄効果や湯ざわりが柔らかくリラックス効果があると言われています。

今の季節に最高ですね!

 

バブルバス機能のアダプターは給湯器メーカーなどからも販売されていますが、今回のお客様はハタノ製作所のウルトラファインアダプターを取り付けられました。

ハタノのアダプターは、ほとんどの既存の追い焚き機能付きユニットバスに取付可能なので給湯器やお風呂の取替えする方以外も取付可能です。

その為、浴室リモコンなどの取替えの必要もなく浴槽内のアダプター部分のスイッチで操作します。

他にもバブルバス機能のアダプターはリンナイやノーリツなどの給湯器を取り扱っているメーカーからも出ています。

給湯器の寿命は一般的に10年~15年いわれています、給湯器やお風呂などの取替えを考えている方はバブルバス機能もあわせて取付してみませんか

希望が叶う!キッチンリフォーム

先日、弊社で何度か施工させて頂いています方からキッチンリフォームのご依頼をいただきました。

壁面に向かってのキッチンから対面式にご希望です。

お孫さん達が来られた時に何人かで作業出来たり、お料理を一時的に置けたりするスペースがあればいいかなぁということで、それにそって何パターンかのPLANをご提案し、お打ち合わせを重ねPLAN決定しました!

システムキッチンは奥様があらかじめ見て気に入っておられた、LIXILリシェルでカウンターはセラミックトップです(^^)

リシェルはLIXILの中でハイグレードのキッチンになり、特徴としてはワークトップにセラミックトップを選択できます、セラミックトップは見た目の高級感だけでなく熱やキズ、汚れに強く長く美しさを保ち耐久性があります。

シンクも今回ハイブリッドクォーツシンクを選ばれていて、こちらもワークトップと同じく熱やキズに強く、汚れの落としやすさが特徴です。カラーも3色から選ぶことが出来、今回のようなダーク系のセラミックトップにも合ったカラーコーディネートも可能です。

同時に新しく設置したカップボードもカラーを合わせ全体的に統一されたダーク系の色で落ち着いた雰囲気が素敵なキッチンになりましたね!(^^)!

機能や毎日のお手入れも格段に良くなってゆくゆくは大勢でのお料理も楽しんでいただけると思います。

 

憧れの壁掛けテレビ☆デメリットはこれで解決!

堺市在住のI様邸。

リビングの壁クロスを張替える工事ですが、

将来壁掛テレビの設置ができるように、壁の部分補強工事をしました。

壁掛テレビ憧れますよね~

部屋がスッキリするし、絵画を飾ってるかのようにオシャレですし…

でも壁にどこでも取り付けていいのかな?配線は見えたまま?

この工事はこの2点を解消した内容なんです。

壁掛テレビを設置するには専用の壁掛金具が必要です。

壁に穴を開けてうまく固定できるか心配ですが、

壁掛け金具の大きさと取付場所を決めておいたら、

あとは補強するだけです。

現状の壁をめくって補強します。

写真の黄色部分が工事したところです。

(I様邸の壁の材質は木材)

 

ビデオ配線など付属する配線コードは

壁の内側を通せるように

目隠しプレートを取り付けました。

最後にアクセントカラーのクロスを貼って完成!

工事は1日作業でできますよ。

 

高山建設(株)一級建築士事務所

writer:上野

 

 

 

在来工法でこだわった浴室リフォーム

浴室リフォームのご紹介です。

堺市N様邸です。

現状の浴室はユニットバスでなく浴槽半埋込タイプになります。

在来浴室はユニットバスと比べると、

・断熱性が低く浴室内が寒い。

・寒いのでお湯を何度も温めなおす。

・床のタイル張りが肌にふれた時、冷たい。

など弱点があります。

最近のお風呂はユニットバスが主流ですが、

在来工法の浴室でも

その弱点を克服して断熱性を高め

快適に使用できるようになります。

N様邸は浴室暖房を利用して寒さ対策をされています。

今回のリフォームでサーモタイルといって、ヒヤッとしないタイルを採用しました。

それと、浴槽はお湯が冷めにくい保温浴槽を採用しました。

 

↑上の写真はこれまで使用していた浴槽を撤去した後、

浴槽を設置する前の仮置き状態です。

壁と床のタイルもこのように施工に支障がある部分だけ撤去して張り替えます。

そして、

↑完成写真です。ユニットバスと違いエプロン部分が外れないのも特徴すね。

現状の浴槽より大きいサイズをいれています。

浴槽の種類や大きさ、壁、床の造作など自由にこだわることができました!

 

高山建設(株)一級建築士事務所

whiter:上野

 

和から洋へ 床の張替え編

前回の賃貸リフォーム工事ですが、管理者の検査が終わり

工事完了いたしました!

1階はキッチンと和室をLDKの洋間にリフォームということですが、

今回のブログ内容は床の張替えについてです。

戸建て住宅の場合、和室の畳の下はベニヤ板があって、その下は根太という

下地を組んでいることが多いです。

畳を撤去した後は、この木の板が腐っていたり、傷んでいる場合はやり直しをする必要がありますが、今回は綺麗な状態でした。

写真はキッチンと和室の段差をなくすために再度根太を組み不陸調整してベニヤ板を貼ったところです。

 

床仕上げはクッションフロア貼です。

このクッションフロアはアンティークな木目柄ですね!

 

高山建設(株)一級建築士事務所

writer:上野