カテゴリー: スタッフブログ

お気軽に寄って下さい。堺営業所です。

 

日頃お世話になりありがとうございます。

狭山事務所を設計処としていましたが、

堺営業所として3/21(火)〜新事務所へ移転しました。

創業日と同じ『天赦日』に『一粒万倍日』の最強開運日。

これからもお客様に喜んでいただけるように、

日々精進してまいります!

 

今日、事務所の看板が付きました。

突き出し看板と螺旋階段の2ヵ所です。

 

この看板が目印です。

近くに来られた時は、是非事務所に寄って下さい。

事務所はすっきりと広く、心地良い空間です。

カタログ、サンプル等置いています。

リフォームの相談大歓迎です!!

 

堺営業所新住所は、

大阪狭山市山本東6番地1 -2階です。

南海高野線「北野田駅」から徒歩約20分

事務所の1階はクロスポイントというカフェです。

(ここのハンドドリップコーヒーおいしいです!)

 

事務所の内部はまだできたばかりなので、いろいろ考えているところです!!

 

 

 

まとめて収納、WICにしました。

リビングの横に和室がある間取りも多いですが、どのように使われていますか?

お子さんが大きくなったり、生活スタイルの変化などから和室をあまり使っていないようなら、リビングを広げ一部は収納にしてみるのもいいかもしれません。

以前リフォームされた方は、リビング横の和室を一部ウォークインクローゼットにして一部はフロアー張りにしてリビングに繋げました。

ウォークインクローゼットには布団などがしまえるように棚をつけ、洋服もたっぷり収納できるようになっています。

                         Before       →         After

 リフォームは今までしまってあった物を見直すきっかけにもなり、断捨離にもなりますね。

 

 

  

       左:リビングから見た和室部分

       右:WICの内側から見た写真で板の部分までが元々和室の部分です。   

 

 

 

         ← WICの壁が出来ました。

 

 

           

      ↑  完成写真です。 収納たっぷりでグレーの扉もお家の雰囲気にぴったりです。

 

 

屋根のリフォームで暑さ、寒さ乗り切ろう!

 

屋根リフォームの紹介です。

数年前にご住まいのリフォームをさせて頂きました。

今回の依頼は、夏の暑さが厳しいので屋根の断熱性能を高めたいとのことでした。

 

断熱材を使用すると、屋根にあたる太陽の熱を小さくすることができます。

夏は外からの熱を防ぐし、冬は暖房した熱を外に逃げてしまうのを防ぐことができます。

 

現状の屋根に断熱性を高めるために、

屋根の内側に断熱する方法がありますが、今回は屋根の上での検討です。

屋根全面を張替えとなると撤去費用がかかるし

時間もかかるので、現状屋根の上に屋根材を重ねて葺く方法にしました。

屋根の状態は良かったです。

(屋根の劣化がある場合は、葺き替えも検討しないといけないですね。)

断熱材付きの金属屋根で重ね葺きなのですが、

金属というと重いのかなと思いますが、

サンプルを取り寄せて、実際を手にすると思ったより軽いです!

これで重ね葺きすれば、現状スレート屋根に比べて断熱効果は高いです。

次回写真つきで工事報告させていただきます。

 

 

 

 

 

こだわりのキッチン 黒フレーム×無垢

先日、キッチンの取替の工事をさせていただきました。

工事前もグレーと白でまとめられていて、おしゃれなキッチンでしたが

今回フレームタイプのキッチンへリフォームのご希望です。

 ←工事前     ←工事後

いくつかのフレームタイプのキッチンの中から選ばれたのは、木材の床材や建具などを取り扱っているウッドワンのキッチンです。黒のフレームに無垢の木が素敵なシンプルなデザインものに決定しました。

キッチンと言えば大きな収納のものが多いですよね、でも今回はフレームキッチンなのでは大きな収納などはついていないです。

しかしその分、自分に合った形で自由に収納可能!

お気に入りの調理用品などを見せる収納にするのもいいですね。

 

工事前はキッチンの前に腰壁がありました、その腰壁を無くしリビング側の部分は棚になり明るく開放的な雰囲気になりました。

フレームタイプなのでキッチン側から見ると下の部分に一部配管が見えますが、リビング側からは無垢の木材で程よく目隠しとなっています。

今回のキッチンと同じシリーズで黒×無垢の木タイプの天井からつける吊り棚や連結できる収納棚などもあるので自由に組み合わせして、こだわりのキッチンにしてみませんか。

    

 

 

 

 

 

新たに開始されます!

今年、初のブログです。

今年もスタッフ一同、皆様のご希望に寄り添ったリフォームをお手伝い出来ればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

初回はリフォームにも利用できる補助制度についてです。

昨年紹介しました、こどもみらい住宅支援事業は予算に達した為、予定より早く申し込みが終了しました。

そして新たに、こどもエコすまい支援事業が開始されます。

こちらもこどもみらい住宅支援事業のように新築やリフォームなどで一定の要件を満たせば子育て世代に限らず補助金を受けることが出来る制度です。

まだ申請受付は開始されておらず公式ホームページで申請開始は3月下旬~の予定となっています。

対象工事は2022年の11月8日以降着工のもので、すでに工事完了していても申請可能ですよ。

申請期限は今年いっぱいとなっていますが、こちらも前回のこどもみらい住宅支援と同様に予算上限に達し次第に締め切りとなりますので早めの申請がよさそうですね。

今回も必須工事や最低補助金額が決まっているため、何回かに分けてリフォームを検討されていた方も対象となるよう何カ所かまとめてリフォームされてはどうでしょうか。

ご相談など承ります!

     

住宅省エネ2023キャンペーン【公式】 (mlit.go.jp)

こどもエコすまい支援事業【公式】 (mlit.go.jp)

 

 

 

隣合わせのトイレ、1つにリフォーム

今回はトイレリフォームのご紹介です。

隣合わせに通常便器トイレと小便器トイレが別にあるお宅でしたが、小便器を撤去し間の壁も取り1つのトイレにリフォームしました。

1つにまとめたことでトイレが広くなり便器の横の窓側にカウンタータイプの手洗器を取り付けています。

そして廊下側には物入を作り掃除用具やストック用品などの収納も可能に。

     

           Before

 

            After

 

トイレと物入の扉は以前使用していた扉を再利用したので費用を抑えることも出来ました。

 

今回新しく取付した便器はTOTOのハイグレードシリーズのネオレストです。

タンクレスの一体型で凹凸があまりないコロンとしたデザインの人気の便器です。

再利用出来るものは使用しその分の予算をご希望のトイレにまわすことも出来、リフォーム後も快適にお使いいただけているかと思います。

 

 

 

 

 

玄関アプローチの段差をなくして介護スロープにしました。②

12月に入って急に寒くなってきました。

現場の作業はこれから厳しい季節になります。

防寒対策をしつつ、今年の冬も乗り切っていきたいです。

 

前回ブログの続きで、

玄関前の介護用スロープを作っていきます。

 

現状通路の飛び石を撤去して、余分な土を欠きとっています。

 

坂を上がり切った部分が、現状の玄関前スペースだけではせまいので、

少し広げます。

 

スロープの傾斜を決めて、表面をならしたところです。

写真に赤い糸を張っているのが見えるのですが、これがスロープの目印です。

 

 

コンクリートを打設して完成しました!

 

工事期間は、撤去工事からコンクリート仕上げまで1週間ほどです。

 

今回のように外構工事もプランから施工までやっています。

古くなった門扉やフェンスを取り換えたい、カーーポートやテラスを設置したいなど

ご興味のある方は、一度ご相談ください!

 

 

 

 

 

 

玄関アプローチの段差を無くして、介護スロープに!

 

今回は外構工事を紹介します。

ご主人様は車いすの生活をされています。

玄関から道路まで奥様が、

車椅子を押しても大丈夫なスロープを作る工事をしました。

 

お庭は和風に統一していて、

玄関前のアプローチは、飛び石や花壇があり季節の花が植えられています。

ご主人様が以前手作りされた庭なので、

この雰囲気を残しつつスロープを作ります。

 

車椅子用スロープにするには、

自走で登るなら傾斜角度は5°

スロープの勾配は1/12以下。

 

介護者がいる場合は、傾斜角度7°

スロープの勾配は1/8以下。

このようにスロープの傾斜に基準値があります。

 

現状は道路から門をくぐって、階段を3段上って玄関です。

玄関ポーチから道路までの距離と高さを計算すると、勾配は7°以下なので

スロープにできるスペースがとれます!

 

写真左下の飛び石

この感じがいいのですが、車輪にひっかかったり

雨で濡れると滑ったり車椅子には向かないので

撤去して、コンクリートで施工します。

 

続きは次回に!

 

 

 

 

昭和アパート、どうリフォームする?102号室編

先日のアパート丸ごと4室リフォーム、今回は102号室です。

このアパートは全室間取りや仕様が違っていて、102号室は和室のないタイプでした。

 

 

工事前

玄関からの写真です。

床、天井、壁も板張りでかなり痛みが目立ちます。

 

 

 

 

そこで壁、天井はクロスを貼り、床はフローリング調のクッションフロアを貼りました。

こちらアパートはわたしもクロス、クッションフロアを一部選定させてもらいました。

クロスやクッションフロアはハガキサイズのサンプルを見ながらイメージして選ぶのですが、この床とこのクロスは合うかなぁ~、全面に貼ると暗すぎないかなぁ~、かなり迷います。

特にここは賃貸物件なので個性的すぎると好みがわかれてしまうので……

壁、天井は白系に床はブラウン系にしました。

 

 

工事後 

一部、壁を直し床とクロスを貼り替え

スッキリ明るくなりましたね。

 

 

 

 

 

そして元々かなり個性的な色のトイレは便器を取替え、壁は下の方は少しグレー系の落ち着いた感じに塗装し、床は少し柄のあるものにしました。

扉はダークブルーに塗装し全体的にシックにまとまりました。

     

        ↑ 工事前              ↑ 工事後

トイレや洗面室の床にクッションフロアを使用しているお家も多いと思います。

どうしても踏むところが同じところになるので白過ぎたり無地だと、だんだん汚れが目立ってきてしまいます。

トイレなど狭いスペースから汚れの目立ちにくい思い切った柄や色目のものを選んでみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

昭和アパート、どうリフォームする?  シャワールーム編

築60年のアパートを4室まるごとリフォーム!

長い間、空き家だったようで全体的に工事が必要です。

でも出来るだけ使えるものは利用しつつ、また住めるように。

 

今回はシャワールームについて~

2階2室は元々お風呂がないので、シャワールームを新しく取付けました。

シャワールームはUBより少しのスペースで設置することが可能です。

取付けたのはハウステックさんの0808、狭小スペースに可能な設置必要最小寸法約870×905のサイズです、UBだとメーカーにもよりますが規格最小サイズは1116という設置必要寸法約1160×1660ぐらいのサイズでしょうか。

 

最近は湯舟に浸かる人も減っていて、特に1人住まいだとシャワーで済ます人も多いようなので、シャワールームのみという選択もありですね。

このアパートのすぐ近くには銭湯もあるので、気分によって大きな湯舟でゆっくりすることも出来ます。

 

 

 

←リフォーム前

二間あり、広さはあるのですが

残念ながらお風呂がありませんでした。

 

 

 

 

 

 

    ↑ リフォーム後

    2室、それぞれ元々は押入と和室手前の板間の所にシャワールームを設置

    押入のほぼ半分のスペースに収まっています。

 

他にも全体的に和室をLDKにし、キッチン、トイレ、建具の取替えなどもしましたので

またご紹介させてもらいます!